麒麟の翼(東野圭吾)
ブログ開始より6冊目

加賀恭一郎シリーズ第9弾・麒麟の翼
青柳武明は何者かに刺され瀕死の状態で日本橋麒麟の像まで移動する。その行動は何を意味するのか?
理由を探る中、被害者・青柳武明は「七福神巡り」をしていたことを突き止める。その目的はなんだったのか?
この難問に加賀恭一郎と松宮修平のコンビが挑む。
加賀恭一郎が容疑者の恋人・中原香織に言った『忘れちゃいけないのは、その子のために何があっても負けないと決心したことだ』
このセリフには込み上げてくるものを感じますね。
結末もスッキリした形で終わり、満足度の高い作品です。
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